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<症例>
・根尖病巣が原因であった掌蹠膿疱症: 40代女性。根尖病巣の歯を抜歯したところ掌蹠膿疱症は治癒した。(研究会症例)
・根尖病巣が原因であった掌蹠膿疱症: 44歳、女性。 A病院皮膚科にて掌蹠膿疱症の加療開始。 (ステロイド外用薬・亜鉛華軟膏外用・抗菌剤内服・含嗽剤) 歯が痛むため、同A病院口腔外科でも加療開始。 数本の抜歯、数本のむし歯治療を受けるも、皮膚症状に進展なし。 同A病院耳鼻咽喉科を受診する。慢性扁桃炎は認められたが、治療する程ではなかった。 A病院口腔外科の治療の流れで、親知らずを抜歯。その後、掌蹠膿疱症は軽快した。 (出典・参照:Visual Dermatology)
・根尖病巣が原因であった掌蹠膿疱症: 50代女性。根尖病巣の歯を抜歯したところ掌蹠膿疱症は治癒した。(研究会症例)
・根尖病巣が原因であった掌蹠膿疱症: 55歳、女性。 皮膚科Aにて掌蹠膿疱症と診断。ステロイド外用薬にて治療を受けるも難治(3年)。 患者さん自身がネットで調べた結果、金属アレルギーを疑う。 歯科Bを受診。金属アレルギーの他に歯性病巣感染に伴うアレルギーを疑う。 皮膚科Cへ金属アレルギーの検査を依頼。皮膚科Cでの検査の結果、金属アレルギーは陰性。 歯科Bにて歯性感染症の原因歯を抜歯(多数歯抜歯)。掌蹠膿疱症はほぼ治癒。 (出典・参照:Visual Dermatology)
・根尖病巣が原因であった掌蹠膿疱症: 50代女性。5年前に歯科治療を受けた。その後掌蹠膿疱症が出現。 徐々に悪化し歩行困難になったためA歯科を受診。金属アレルギーが原因だと考えている。 B皮膚科に金属アレルギーの検査を依頼したところ亜鉛Znに陽性反応が出た。 歯科材料の亜鉛含有量は微量で、患者さんの口腔内は治療中断歯が多数あったため、 根尖病巣由来を優先的に考えることにした。 根尖病巣の歯を根管治療と抜歯とにより治療すると、掌蹠膿疱症が治癒した。(研究会症例DD4193)
・金属アレルギーが原因であった掌蹠膿疱症: 50代女性。皮膚科での金属アレルギー検査の結果、金に陽性反応が出た。 金合金の冠を除去し、メタルフリーに交換したところ、半年で掌蹠膿疱症は治癒した。(研究会症例)
・金属アレルギーが原因であった掌蹠膿疱症: 50代女性。皮膚科での金属アレルギー検査の結果、ニッケルに陽性反応が出た。 ニッケル合金の冠を除去し、メタルフリーに交換したところ、半年で掌蹠膿疱症は治癒した。(研究会症例)
・金属アレルギーが原因であった掌蹠膿疱症: 40代女性。皮膚科での金属アレルギー検査の結果、パラジウムに陽性反応が出た。 パラジウム合金の冠を除去し、メタルフリーに交換したところ、半年で掌蹠膿疱症は治癒した。(研究会症例)
・歯科金属アレルギーから掌蹠膿疱症(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学) <症状>足裏の発疹、発疹が増える、手のひらの発疹、胸の激痛。
・本当は怖い肩こり・・・急性骨髄性白血病(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学) <症状>肩こり、肩に触るだけで痛む、階段を上るだけで息切れ、肩から背中まで広がる痛み、 微熱、突然の高熱、骨がきしむような痛み、足に紫色の斑点、鼻血。 →受診する科:血液内科
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