症例>  

噛み合わせに原因があった頚部痛・肩こり・背部痛:
     
50代女性。顎が苦しい、頚部痛、肩こり、背中の痛みを訴えた。
     咬合診査の結果、挺出した上顎大臼歯と下顎親知らずとが、早期接触どころかロック状態にあった。
     ロック状態を解除したところ、諸症状は消失した。(研究会症例:TKNB)

生活悪習癖(態癖)が原因であった歩行困難症例:
     
30代女性。元看護師。
     歩行困難。体のバランスを取りにくく、杖があった方が歩きやすい。
     頭痛、肩こり、背中の痛み、腰痛左側の耳鳴り、めまい。
     虫歯悪化のためA歯科にて右下大臼歯を抜歯。
     入れ歯やブリッジ、インプラント治療の説明を受けたが、治療をせずに放置。
     その後、徐々に上記症状が発症した。
     B総合病院を受診して様々な検査を受けたが異常は見つからなかった。
     C歯科にて全顎的な咬合治療の説明を受けたが、治療拒否。
     さらに諸症状が悪化し、看護師退職。
     D大学病院に入院して検査を受けたが異常は見つからなかった。
     E歯科(研究会メンバー)を受診。
     著しい歯列狭窄、著しい叢生。著しい咬合平面の乱れ。重度の左側顎関節症。
     歯列に「遊び」が全く無く、上下顎の位置関係がズレているために、全身の筋肉を過緊張させてどうにか立っている状態。
     歯列に少々の遊びを付与したところ、諸症状が少し改善した。
     根本原因は長年の横向き寝、うつ伏せ寝、頬杖など生活悪習癖(態癖)であった。
     生活悪習癖を止めるように説明し、歯列を拡大する方向で矯正治療を行った。治療の進行に伴い諸症状が軽快した。
     仮治療終了後2年にわたってリモデリング(骨改造現象)が続き、噛み合わせ位置は変化し続けたが、
     それに伴って諸症状はさらに消退した。
     噛み合わせ位置が落ち着くのを待って最終補綴治療を行った。(研究会症例)


本当は怖い肩こり・・・急性骨髄性白血病最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学)
     <症状>
肩こり
肩に触るだけで痛む階段を上るだけで息切れ肩から背中まで広がる痛み
     微熱
突然の高熱骨がきしむような痛み足に紫色の斑点鼻血
   →受診する科:血液内科
 

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背中の凝りや痛み

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