総合診療医
口腔機能サポートと噛み合わせ治療で予防歯科
横山歯科医院
症状別サイト   http://yokoyama-dental.jp/
栃木県宇都宮市平松本町342-5    電話028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております

http://yokoyama-dental.info/ (PCサイト/治療項目別サイト)
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咬合(噛み合わせ)は全身の不調を現す鏡である

頬杖」に代表されるような生活悪習癖は「噛み合わせ」を歪ませます。
あるところまでは、噛み合わせは、体の歪みの緩衝材として作用します。
ところが、噛み合わせの歪みが限界を超えると、悪化した咬合は全身へ悪影響を与え始めます。

それは扁桃腺(口蓋扁桃)に似ています。
扁桃腺は免疫システムの軍事基地として、鼻や口から侵入した細菌やウイルを攻撃・捕獲して
います。
しかし、侵入する細菌やウイルが大量になると軍事基地が占領され、今度は敵の軍事基地として
作用し始めます。
そして、「腎臓病」を代表とする様々な「
病巣感染」を引き起こします。
ちなみに扁桃腺が腫れる最大の要因は「口呼吸」であり、口腔の問題なのです。


・きれいな歯並びが乱れる原因は、あるいは均整のとれている容貌が崩れる
 原因は、横向き寝や頬杖などの生活悪習癖(態癖)に伴う片側咀嚼や
 噛み締めです。
 それに口呼吸が合併すると加速度的に悪化します。

横向き寝&片側咀嚼の習慣は、片側(多くは咀嚼側)の筋肉を収縮緊張
 させます。
 頭の筋肉から首の筋肉、肩の筋肉、腰の筋肉まで収縮緊張させます。
 頭痛がひどくなることもあれば、頚肩腕症候群を引き起こす
 こともあります。
 腰痛脊椎側湾症の原因になることもあります。
 首や腰が痛くなったり脊椎側湾症を発症したりすると、仰向けでは
 寝られなくなり、横向き寝でしか眠れなくなってしまいます。
 そしてさらに首や腰が痛くなったり脊椎側湾症が悪化したりの悪循環に
 陥ってしまいます。

・約10kgの頭の重による横向き寝やうつ伏せ寝に伴い歯列は動き、
 歯並びが悪くなったり、歯周病が悪化したりします。
 顎の骨が丈夫だと歯並びや歯周病はあまり悪化しませんが、顎関節症
 発症します。
 顎関節も丈夫だと、歯の異常磨耗(咬耗)や歯牙破折、歯根破折が生じ
 ます。
 「木を見て森を見ない」治療では虫歯や歯周病は再発・悪化します。

・約10kgの頭の重による横向き寝やうつ伏せ寝に伴い顎骨も動くことがあり、
 顔が変形します。
 片側咀嚼に伴う筋肉の収縮緊張によっても顔が変形します。

・約10kgの頭の重による横向き寝やうつ伏せ寝に伴い顎骨も動くことがあり
 ますが、首に位置する「舌骨」はあまり動かないことが多いのです。
 この誤差が「舌痛症」の原因になることが少なくありません。

・約10kgの頭の重による横向き寝やうつ伏せ寝に伴い顔が変形し、歯並びが
 悪くなったケースにおいて抜歯して矯正治療を行うと、原因を取り除いて
 いないので、無理な力で矯正治療を行う必要が生じます。
 そして多くの症例で再発します。
 この再発のことを抜歯矯正治療では「後戻り」と呼びますが、後戻りでは
 ありません。
 原因が除去されていないために起こる「再発」です。

・頭や首や肩の過緊張に伴う「関連痛」によって歯が痛むことがあります。
 眼精疲労によって歯が痛むこともあります。
 「クレンチング」(噛み締め)によって「歯が痛む」ことは多くの人が経験
 します。

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歯科領域疾患と体の部位の症状との関係
 
更新日:2011年12月19日

顎関節

口唇・口腔・唾液・歯・歯周組織・
噛み合わせ・欠損補綴・歯並び・舌

頚部・咽喉

腕・手・指・爪

背中

脚・足

全身

[口腔機能サポートと噛み合わせ治療で予防歯科]
虫歯」も「歯周病」も、虫歯原因菌や歯周病原因菌といった細菌感染症
だけで説明することはできません。
細菌感染症に加えて「力学」や「栄養」が重要な要素です。

力学には、咀嚼や「嚥下」、「発音」などの「機能的力」、「歯ぎしり」や
噛み締め」などの「準機能的力」さらに頬杖などの「生活悪習癖に伴う力」
があります。

これらの力は、「虫歯」や「歯周病」の原因となりますし、「歯並び悪化」や
顎関節症」、顎変形症の原因となります。
頭痛」や「肩凝り」の原因になることもあります。
逆に、ショルダーバッグ癖にともなう肩凝りが原因の虫歯や歯周病もあります。

同じ程度の歯磨き状態、同じような噛み合わせなのに、虫歯の本数や悪化度に
天と地ほどの差がつくことは珍しくありません。

栄養状態が悪いために、体や口腔内が酸性やアルカリ性に傾いたり、
免疫力低下に伴って細菌やウイルスが繁殖しやすかったりするのが原因と
なります。

何故その歯が虫歯になったのか、何故その歯から歯周病が悪化したのかを
考慮しないと、悪循環は止まりませんし止められません。



[検診のみも受付しております]
  ・検診のみ
  ・噛み合わせ診断のみ
  ・「
セカンドオピニオン
受付しております。


・歯や顎の病気の半分が力学的、機能的要因によるものと考えられますが、
 大学で教わることはありません。
 頭の骨と、頭の骨にくっついている上顎骨は変形しないという大原則の
 もとに、歯だけを治療しようというのがアメリカ流「歯学」です。
 例えば、「遺伝的に台形の歯並びをした人」が入れ歯になりやすいと教わり
 ますが、遺伝的に台形の歯並びをした人はいません。
 歯並びは本来、内側にある舌に沿って並ぶので半楕円形(放物線形)に
 並びます。
 その半楕円形の歯並びが、約10kgの頭の重による横向き寝やうつ伏せ寝に
 伴い顔が変形し、歯並びが悪くり、歯周病や虫歯が悪化して抜歯に至り、
 入れ歯を作る頃には台形の歯並びになっている確率が高くなるのです。

・大学を卒業して国家試験に合格すれば「歯学」教育にのっとった歯科治療は
 できますが、「口腔医学」に基づく口腔総合治療はできません。

 

インターネットで24時間「
ご予約」を受付しております
電話でのご予約:028-634-3110(平日の9時〜18時)

電話での問い合わせには対応しておりません。
お問い合わせフォームよりお願い致します。

*当院の患者さんからの電話問い合わせ
には、028-634-3110にて受け付けて
 おります

*当院で鍼灸治療は行っておりません

[美人かどうかは顔の下半分で決まる]   

・「美人かどうかは顔の下半分で決まる画像)(パスワードPWはタイトルをコピー&ペースト)

姉は矯正治療を嫌がって拒否しました

一方、妹は矯正治療を受けました
妹は矯正治療を受けたから美人になったのでしょうか
矯正装置を開発・販売しているメーカーの広告ではないのだから、矯正治療だけでは
美人にはなりません
矯正治療を受けただけでは「再発」(後戻り)することも少なくありません
それとも、妹はたまたま美人の素質が高かったのでしょうか

下の写真は、姉の顔の上半分と妹の顔の下半分とを切って貼り合わせただけの
無加工無修正の合成写真で
妹単独の写真と同じか、あるいはそれ以上に美人と感じる人が多いと思います
姉も目元や鼻筋は美人の素因があったのです

美人かどうかは顔の下半分で決まることが多いのです。
すなわち、美人かどうかは口腔と口腔周囲の機能で決まることが多いのです。



さらに口腔機能が悪化すると・・・・・>   
口腔機能の低下は顔の下半分に影響を与え、「不美人化」や老化を招きますが、
さらに悪化すると顔の上半分にも影響を与え始めます。

クレンチング(噛み締め)が悪化すると咀嚼筋の過緊張が続き、筋肉によって
眼瞼が引っ張られて、目が小さくなります。
元々目が大きい人はやや小さくなり、元々目が小さい人はさらに小さくなります。
咀嚼側の筋肉がより緊張するため、咀嚼側の目がより小さくなります。

舌の機能低下や低位舌、歯列狭窄に伴う舌根沈下は、気道を狭くします。
すると気道を確保するために猫背になります。
猫背のまま前方を見る際には、無意識のうちに若干上目遣いになっています。
すると白目が多くなります。
その白目が多いのを誤魔化すために、瞳が大きく見えるコンタクトレンズが
手放せなくなるのです。

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八重歯のお婆ちゃんは稀   
日本歯科医師会が推進している「8020運動」は、80歳で20本の歯を残そうと
いうものです。
どのような条件の人が該当するか調査したところ、正常な歯並びや
噛み合わせの人が多いという当たり前の結果が出ました。
せいぜい、少しだけ出っ歯(上顎前突)や切端咬合(少しだけ反対咬合
までが8020達成の可能性がある許容範囲となりました。

著しい上顎前突や著しい受け口、著しい凸凹の人が「8020」を達成するのは
稀です。
これらの人は、さらに入れ歯が安定せず難症例となる確立も高くなります。

歯磨きの徹底により「八重歯のお婆ちゃん」もチラホラ見かけるように
なりましたが、それでもはやり稀な存在です。
八重歯の周囲は歯磨きがしにくいので、その部分が歯や歯周病になりやすい
のも理由のひとつです。
しかし、それ以前の根本原因として、八重歯の原因になった口腔機能低下が
問題なのです。

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噛まない子・噛めない子]   
象の子どもでも馬の子どもでも生まれてすぐに自分の足で立ち上がります。
哺乳類にとって自分の足で立ち上がれるのが0歳です。
ヒトが自分の足で立てるようになるのは1歳で、これが哺乳類の0歳です。

哺乳類はその名の通り自分の足で立ち上がってからしばらくは母乳で育ちます。
ヒトも1歳半〜2歳半までは母乳で育つのが本来の姿です。

それを生後4〜5か月から離乳食を開始し、どんどん普通食に近づけてしまう
ので、咀嚼嚥下機能とマッチしていません。
正しい時期に正しい咀嚼嚥下機能を学習できないので、丸飲みするしかないの
です。

丸飲みする習慣があるので、当然窒息しやすくなります。

正しい時期に正しい咀嚼嚥下機能を学習できないので、舌の動きが悪くなり、
結果として小さな歯列、歯並びが悪くなる可能性が高くなります。

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[歯列は口唇圧と舌圧との中間に並ぶ]  
前歯は口唇圧と舌圧とのバランスの中間位置に、奥歯は咀嚼筋圧・頬筋圧と
舌圧とのバランスの中間位置に並びます。
舌の動きが悪い人は、相対的に口唇圧が強くなり、歯列は内側に並びます。
歯列が内側ということは、すなわち歯列が小さいので、歯並びは凸凹の
叢生(そうせい)になります。

さらに、舌の動きが悪い人は、当然発音が不明瞭になります。
歯並びが凸凹だから邪魔で発音不明瞭なのではありません。
舌の動きが悪いために、発音が不明瞭になり、発音や咀嚼嚥下の時に歯列を
外側に押さないが故に、歯並びが凸凹になるのです。

舌の位置が低い「低位舌」の人は、強い舌圧で下顎前歯を押すので「反対咬合
(受け口・下顎前突)になります。

舌突出癖がある人は、「上顎前突(出っ歯)や「開咬」になります。

「異常嚥下癖」がある人は、「小顎症(下顎後退症)になり、過大な口唇圧に
よって歯列が小さくなるため、「叢生」を併発します。

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[頭部や顔貌・歯並び・噛み合わせは変化しやすい]
中年太りで顔が大きくなるのは、ぜい肉・脂肪が付いただけではありません。
ぜい肉・脂肪で太った筋肉によって引っ張られて骨も変形して、顔が大きく
なるのです。
筋肉、すなわり機能によって骨格が変形しやすいのが口腔周囲の骨の特徴なの
です。

また、中高年になってからの同窓会では、実年齢より20歳も若く見える人も
いれば、逆に20歳も老けて見える人もいます。
この理由のひとつが口腔周囲の筋肉(機能)を正しく使用しているかどうかの
差なのです。

頭部・顔面の骨と鎖骨は「膜性骨化」といって他の全身の骨とはでき方が
異なります。
そのため変形しやすいのです。
           (*パスワードPWはタイトルをコピー&ペースト)

OFP口腔顔面痛と咬合(噛み合わせ)との関係

噛み合わせが悪化すれば、関連する筋肉が疲労したり過緊張したりして痛みを
生じます。
咀嚼と嚥下に関係する筋肉は多く、上半身全部の筋肉に及びます。
上半身の歪みは下半身の筋肉のバランスに影響を与えます。
筋肉の疲労や過緊張は、該当筋肉の痛みばかりでなく
関連痛」(痛みの混線)
として異なる部位の疼痛として症状を現すことがああります。

一方、足の怪我が原因で全身が歪み、その結果として噛み合わせも歪み、
顎関節症」を発症することもあります。
むしろ、大きな筋肉、例えば脚や背中の筋肉が、小さな筋肉である咀嚼筋に
影響を与える可能性が大きいと考えられます。
全身の歪みの結果、噛み合わせも歪み、悪化した噛み合わせが、周辺の筋肉に
悪影響を及ぼします。

・「
咬耗に伴う顔面痛・頚部痛・肩凝り」(画像)
・「ブラキシズムと口腔顔面痛OFPとの関係」(画像)
・「
美人病とは

 


 

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