症例>  

咬合低位に伴う歯牙異常感と嘔吐反射
     40代女性。
左右上顎大臼歯が失活歯(神経が無い歯)なのに響く、しみる。
     <全身疾患>
自律神経失調症しばしば風邪をひく、疲労感が極めて強い多くの動作にため息が伴う
     左右両側慢性副鼻腔炎
治っては再発する失神の既往があり大学病院に検査入院するも原因不明。
     
<口腔内外の問題点>嘔吐反射骨隆起歯牙の違和感を繰り返し訴え上顎左右臼歯に集中
     冠の脱離を繰り返す
X線にて下顎頭(顎関節)に高度な吸収が認められる下顎前歯部叢生&歯軸傾斜
     上下口唇緊張レジンアレルギー
     
<考察>子どもの頃からの、うつ伏せ寝や歯列接触癖をはじめとする様々な生活悪習癖(態癖)によって、
     咬合高径が徐々に低くなっていった
のが根本原因と考えられ、その対策治療が必要。(当院症例)

診断に6年かかった群発頭痛症例
     X−6年:左側頬部に疼痛が出現。栃木県内のA歯科にて左上8(親知らず)を抜歯。
          左上7の虫歯治療も行った。
     X−4年:夜間及び飲酒時に、左側頬部から左側眼窩部にかけての激痛と流涙が出現。
          栃木県内のB総合病院口腔外科を受診。MRI検査で異常は見つからなかった。
          左側上顎洞炎の疑いで投薬治療を行ったところ疼痛は治まった。
     X−2年:夜間及び飲酒時に、左側頬部から左側眼窩部にかけての激痛と流涙が出現。
          B総合病院口腔外科でのMRI検査では異常は見つからなかった。
          左上前歯部の過剰埋伏歯を抜歯して、しばらく経過観察したところ疼痛は治まった。
     X−1年:夜間及び飲酒時に、左側頬部から左側眼窩部にかけての激痛と流涙が出現。
          B総合病院口腔外科でのMRI検査では異常は見つからなかった。
          左側上顎洞炎の疑いで投薬治療を行ったところ疼痛は治まった。
     X年  :夜間及び飲酒時に、左側頬部から左側眼窩部にかけての激痛と流涙が出現。
          B総合病院口腔外科を受診。群発頭痛を疑い同病院神経科へ紹介。
          群発頭痛の確定診断に至った。 (DD3143)


口臭から眼窩膿瘍最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学)
     <症状>風邪、
鼻づまり黄色い鼻水口臭、2度目の風邪右目の周りが赤くなり痛む
     右目の強い痛み
右目の失明。
   →受診する科:耳鼻咽喉科、眼科

上の歯が痛むことから上顎洞癌に最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学)
     <症状>左側の鼻だけつまる、
黄色く粘ついた鼻水に血が混じる左目からだけ涙が出る
     左の上の歯が痛む
左の頬が腫れる左の頬が異常に腫れ、激痛がする
   →受診する科:総合病院の口腔外科、耳鼻咽喉科

 Home>   
副鼻腔炎(上顎洞炎・蓄膿症)  

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総合診療医
口腔機能サポートと噛み合わせ治療で予防歯科
横山歯科医院
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